続かない時のウォーキング対策

ボディケア

健康のために、ダイエットのためにウォーキングをしているけれども

なんだかマンネリ気味・・・

飽きてきてしまった・・・

ということもあるかと思います。

そんな時にできる工夫を考えてみましょう。

いつもと同じ道を同じようにウォーキングを楽しんでいると どうしても体が慣れてしまって刺激が減ってしまいがちですよね。

かといってよく知らない道を歩くのはおっくうですし、安全な道かどうか下調べも必要です。

そんな時にすぐにできるのが、いつもの歩く道を逆ルートで歩くという方法です。

普段とは反対方向に進むだけで見える景色は一気に変わって 脳が「初めての道」として認識します。

これが脳の活性化につながって 冬の気分が沈みがちな時期にも良いリフレッシュになると言われています。

また、逆ルートは坂の上り下りの順番や歩幅が自然と変わりますので運動強度に変化があるのも魅力です。

短い距離でもしっかり歩いた実感があり、ウォーキングのマンネリ解消にも役立ちます。

寒い季節は こういったちょっとした変化で新鮮さを取り戻してみましょう。

また、より効率よく歩きたいという時にはシューズなどを見直してみるのもおすすめです。

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そしてウォーキングをこの先も続けるためには、なぜ歩くのかという目的についても思い出してみましょう。

最初は 健康やダイエットのため、気分転換のため、といった明確な動機があったはずなのに、日が経つにつれてその気持ちが薄れてくることがあります。

目的が見えなくなると忙しさや寒さといった理由で歩くこと自体が後回しになりやすいのです。

そんな時には改めて自分の目的をはっきりと言葉にして確認するのがおすすめです。

手帳やスマホに「1日の目標歩数」「今日のリフレシュタイム」など書いておく、そして歩数アプリなどで計測しておくとモチベーションも戻ってきやすくなると思います。

そして週ごとにウォーキングテーマを設定するのもおすすめです。

「今週は姿勢意識を強化」「今週は一週間で5万歩」といった小さな目標があるとウォーキングが自然と楽しくなり、習慣も安定して続けやすくなります。

そして寒い季節はどうしても家の中にこもりがちになり、ウォーキングもついつい先延ばしにしてしまいがちです。

そんな時におすすめなのが、ウォーキングというよりもお散歩と割り切ってしまうことです。

散歩もただ歩くのではなく、「あのパン屋さんまで歩いてみる」「近くの公園でストレッチ」などの小さなゴールを決めるだけで、外に出るハードルがぐっと下がります。

目的地は遠くではなく、10分以内で着けるご近所の場所でじゅうぶん。達成感を感じやすくて短時間でも外気を浴びることで気分転換にもなります。

これで歩く習慣が出てきたらマンネリ防止のために目的地を日替わりで変えてゆくのがおすすめです。

ぜひ工夫しながら歩くのを楽しんでみてくださいね。

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